アジアツアー日記

                                                 TOPに戻る



写真展開催します!







絶景アジアツアーで行ける100名所を発表して早くも一か月が過ぎた。

ここでは、ガイドブックには書けなかった、あんな話やこんなハプニングを書いていきたく思う。ツアーならではの楽しいこと、

困ったこと、感激したこと。

                            ・・・新コーナースタート!


4.海外で日本文化に触れると何故か嬉しい

マレーシアのパーキングエリアでドラえもん発見!テレビ放送も流れていることだろう。




3.モスクで想うこと

マレーシアは多民族国家、特に大半を占めるマレー系の人たちは1日5回熱心な祈りを欠かさない。

アザーンと呼ばれる肉声で拡声器を使った呼びかけに、皆モスクに熱心に集まってくる。世界中に様々な宗教があるが

イスラム教の信者は特に熱心な人たちだと、海外に出て強く感じることだ。

日本人は仏教を重んじるというが、どれだけの人が仏教の心、真髄を理解しているのだろうか。私自身を含めて、日本人〜

特に現代人は無宗教な人が多いのではないか。

イポーというマレーシア第の都市で、マレーシアで一番美しいと言われるウヴディアモスクを見学した際、モスクの内部まで

迷惑にならない程度に撮影させていただいた。

この写真は、その時の一コマです。



2.マレーシア オランウータン保護島の赤ちゃん

     
      ・・・ おむつの可愛い赤ちゃん特集 ・・・








1.マレーシア出発編

「憧れのマレーシア大周遊8日間」というツアー。しかし、上海乗り継ぎで1日目と8日目はほぼ移動時間なので

マレーシアでは6日間を過ごす。

空港を14時20分に旅立ち、上海着が現地の15時05分。時差が1時間あるから1時間は得した気分なのだ。

但し、上海空港で5時間待ちという何とも中途半端な時間。ここで乗り換えの案内だけをするという女性が待っていた。


「ワタシ ココデ セツメイスルダケデス イッショニハイキマセン ・・・

 ココデゴジカンアル リニアモーターカー ノルナラ イッテカエッテ クライ タイケンデキル ドウシマスカ?」  

 ・・・「う〜ん・・どうしようか・・・遊びに行くには中途半端だし・・・空港でお店散策とお茶でも飲んで待つか」



今、考えれば何とも消極的なスタート。もっと遊んだら? と言われそうだけど・・・

目的はマレーシアだから、何かあったら大変とここは慎重派に徹した。上海はまた後日にとっておこう。

しかし、空港での5時間が長いのなんのって・・・映画2本分だよなあ・・・なんて思いながら世界空港歩きの始まりだ。

外国に行くと何もかもが珍しい コンビニ散策も何だか楽しいものだ。

「手羽先」がおつまみみたいにパックされて売られているのはカルチャーショックだった。空港でどうやって食べるんだろう? 

また特大のカップラーメンが売られていて、空港待ちの中国の人たちは皆、ラーメンを食べていた。


                  


あちこちから、ずるずる・・・食べていないときは、とにかく大声でよくしゃべる。よく言えば元気、日本人にとってはとてもうるさい。

これは、マレーシアまでの機内でもそうだった。機内のシートに座って、前後左右の家族知人と和気藹々で遠足気分だ。

まあ、日本人がおとなしすぎるんだと思うしかない、そんな状況だった。

しかし、機内サービスが来たときには通路側に座っていた若い中国の女性が、私たち夫婦に親切に食事の手渡しをやってくれた。

 謝! 謝!

やがて、機内は夜に向かって次第に静かになっていく。

クアラルンプールに0時50分着。空港を歩くと現地の男性が二組の女性と子供と歩いている。

後で、この国のマレー系の男性は3人まで奥さんを持てると知って納得。2家族の面倒見ているのか・・・

出口までかなり歩いて、待っていたのは曽さんという男性の現地添乗員。深夜の風景を眺めながら、自己紹介され異国のワクワク感が

ホテルに着いたのは深夜の2時30分。朝はすぐそこなので初日は全く眠れなかった。

  

       上海空港の槍天井!!                    5時間の空港散策は人生初